日帰りサイクリングと、お気軽一泊ツーリング

序章 日帰り~一泊のすすめ♪


序章コラム~サイクリングへ行こう!

寄り道・道草OK!自転車サイクリングの秘密

お金のかからない自転車移動、いつどこで途中のお店にひっかかる一日に変更しても「そんな一日」を楽しめちゃう。ガチガチに予定を立てないから良いのだー。

アザラシ

ドライブとサイクリングの違い

サロマ湖 展望台

北海道 サロマ湖展望台にて

途中で見つけた展望台からの景色に引っかかってしまいました。(^-^)

サイクリングやバイクツーリングはすぐにUターンして駐輪・降車するにも時間がかからないのでいいですよね~♪

ココが目的地じゃなかったけれど、予定変更してまったりしようかなぁ。

(缶コーヒーぐびぐび~)


半日・一日の日帰りサイクリング

ひこにゃん 彦根城

岐阜 彦根城入口にて

住宅市街地でもマイカー必須の地方都市でも、クルマの人の場合、結構、せっかちで予定通りに進まないとイライラし、目的地に着かないなんて【論外】っぽい「常識」で出来上がってしまっているコト、ありませんか?

クルマの人の場合、乗員に対する車体の大きさがそもそも過剰な上、走行ペースは交通の流れに支配されているため、目的地まで自分の世界。

宮島 鹿

広島 安芸の宮島にて

野生の猿がいても鹿が居ても交通の流れのまま進み続けるしかなく、それは途中の道草的に見えるお店との出会いも同じ。

出発時に入力したカーナビの目的地のみが「今日の予定・過ごし方」でガチガチなんです。

それ以前にドライブガイドや観光ガイド自体が有料施設への誘導ばかり。

因幡の白兎 出雲大社

島根 出雲大社境内にて

自転車×サイクリングの場合、そういう誘導ってできません。

商業手法の洗脳の枠の外に出てこられたサイクリストたち。

クルマの人々の価値観や過ごし方に縛られて合わせる必要が無いんです。

住宅地の裏道をウロウロではなく、海や山や神社など、おおまかな目標を見繕って出発するといいです。


時々一泊サイクリング

尾瀬ヶ原 ダンボー

栃木 尾瀬ヶ原にて

「どこへ行き、何をする」信仰に囚われなくなりさえすれば、一泊や旅行の「ありえない」がなくなります。

クルマの人は車中泊の経験により、観光雑誌が見せてきた露天風呂とお刺身料理の旅行を「必要じゃなかった」と感じる洗脳が解け、行動の幅が広がっていくでしょう。

サイクリングも同じようなもの。

出雲

島根 出雲大社前の参詣道

一晩1500円ほどネットカフェのシートで眠り、好きなだけドリンクバーのコーヒーを飲んで朝から見知らぬ街を探索してみましょう。

おじさん年代だって大丈夫。店員さんからすれば一番おとなしく寝て過ごしてくれる大人のお客さん。

「クルマを乗りつけてネカフェ泊」はケチくさいけれど、自転車やバイクの人はぴったりです。

登山 おにぎり

埼玉 両神山登山道にて

さて、コンビニのおにぎりでも食べよう。

「ここへ行ってこうして過ごそう!」を誘導しないアウトドアガイド。

参考にしてみてください。(^_-)-☆

外出+サイクリング

自転車 ライト キャットアイ

山岳地帯は夕暮れが早い。有名な観光地であっても日没で店が閉まり無人となるので、市街地までのライトは確実な物を常用してこう。

⇒ 「自転車+ライト」チェック
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サイクリングウェア

半自然系地へはモコモコしない防風透湿防水素材の上着を羽織って行こう。

⇒ 「透湿+ジャケット」チェック
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日常系散策アイテム

登山リュック

登山やハイキング地へのサイクリングは15リットル以下のリュックならそれほど違和感はありません。

⇒ 「登山リュック」チェック
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ソルボ インソール

軽登山・トレッキングができる地域へのサイクリングは衝撃吸収の中敷きを常用してみよう。

⇒ 「ソルボ+ウォーキング」チェック
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