龍泉洞(岩手)+ 輪行サイクリングナビ 【岩手サイクリング】

サイクリングナビ
サイクリングコース 東北地方
 
手帳 サイクリングナビ メモ板 自転車道一覧 メモ板 サイクリング先 メモ板 自転車パーツ メモ板 自転車ルール メモ板 自転車女子
桜 2017年新TOP 葉 新東日本散策 葉 新西日本散策 葉 旧自転車道一覧 葉 パーツ取付方法 葉 自転車経験談
※2017年11月からTOPページ他を新生リニューアルしています
 
自転車 場所 サイクリング スポット

龍泉洞岩手 観光輪行サイクリングコース

龍泉洞
龍泉洞 - 日本三大鍾乳洞/名水百選/天然記念物

 

岩手県北部、岩泉町にある巨大観光鍾乳洞・龍泉洞は透明度の高い澄んだ湧き水の地底湖を見学できる涼しげなサイクリングスポット。JR盛岡駅からの距離は片道約85km、二戸駅からは約91km。

龍泉洞の近くには龍泉洞青少年旅行村(町営)もあり、夏場はお安く東北地域の散策に利用したい。

 

龍泉洞は洞窟。最初にメジャーになったメインの鍾乳洞には7つの地底湖があり、そのうち3つが観光見学できるルートが整備されています。龍泉洞への入場券を買うと、すぐ近くの洞窟・龍泉新洞科学館という洞窟内を展示エリアにした考古・地学資料の展示物も見られます。

 

■ 【公式サイト】 岩泉町・龍泉洞WEBサイト

透明度の高い地底湖は深度100m近い神秘の湖。入口近くから出水している地下水は名水百選の水として飲む事ができます。

 

 

旧・この表示スタイル

 
サイクリングナビ サイクリングロード 自転車道 紅葉 観光地 サイクリング
自転車 パーツ サドル 女性 女子 休日 趣味 自転車 ルール 法律
 

新・サイクリングナビ

 
自転車 サイクリング 東京 スカイツリー 清水寺 仁王門
↑2017年11月 新TOP ↑新版・東日本 ↑新版・西日本
 

補佐・クロスバイクナビ

 
自転車 サイクリング 自転車 ヘッドライト 自転車 サドルバッグ
↑情報補佐・初心者ナビ ↑2章・取付解説 ↑3章・経験談

 

 

 

自転車 場所 サイクリング スポット
自転車サイクリングの距離感 新幹線長距離サイクリングの距離感
【参考輪行コース】 宮古駅⇒龍泉洞
サイクリングコース例
- 片道約51km
【参考輪行コース】 盛岡駅⇒龍泉洞
サイクリングコース例
- 片道約85km

 

ロードバイククロスバイクマウンテンバイク サイクリングを楽しむための自転車用品ばなし

タイヤ クロスバイク ロードバイク
タイヤの交換 700タイヤ26インチタイヤ

ママチャリでは気にしたことも無い「タイヤ」。「走行用途」の自転車であるロードバイクやクロスバイクでは違うタイヤで乗り心地が変わり、劣化やパンクでタイヤが傷んだ時に次のタイヤを買い替えていきます。単なる「買い物の足」だったママチャリと違い、タイヤの感触さえ気持ちの良い乗り心地を味わう楽しみのひとつ。

ロードやクロスバイク系のタイヤは軽量化のためにワイヤーのない折りたたまれたタイプ、マウンテンバイクやママチャリのタイヤは一般的に丸いまま自立するワイヤービードタイプのタイヤで、その中からいろいろなタイプのタイヤを選びましょう。

楽天市場で「700 タイヤ(ロード・クロスバイク)」を直接検索 >> アマゾンで「700 タイヤ(ロード・クロスバイク)」を直接検索 >>
楽天市場で「26 タイヤ(マウンテンバイク)」を直接検索 >> アマゾンで「26 タイヤ(マウンテンバイク)」を直接検索 >>

 

サイクリング+一般道の観光サイクリングスポットナビ
   
全国サイクリングスポット 北海道のサイクリングスポット 東北のサイクリングスポット 関東のサイクリングスポット
中部のサイクリングスポット 近畿のサイクリングスポット 中国のサイクリングスポット 四国のサイクリングスポット
九州のサイクリングスポット しまなみ海道レポート 東京のサイクリングスポット サイクリングナビ

 

 

 

自転車 場所 サイクリング スポット
龍泉洞

龍泉洞 - 名水百選の龍泉洞の湧き水と入口・チケット売り場

国道455号線から岩手県道7号線沿いにある龍泉洞へやってきました。下閉伊郡岩泉町・・・地域的に周囲はリアス式海岸という景色のいい海岸地帯以外、特別大きな観光地域がないエリアのため、夏場や週末は多くの人々が訪れるのんびり系観光スポット。

龍泉洞入口には龍泉洞で湧き出た湧き水を飲むことができます。この水は地底で浄化されたまろやかな口当たりの美味しい天然水で、名水百選にも選ばれているお水。龍泉洞探検に行ってみましょう♪

 

 

龍泉洞 龍泉洞 龍泉洞
【 龍泉洞 】 ファミリーや女子旅の人々
でにぎわう東北地方の観光地
【 龍泉洞 】
チケット売り場の龍泉洞観光センター
【 龍泉洞・名水百選 】 名水百選のお水は
美味しいパワースポット♪
龍泉洞 龍泉洞 龍泉洞
【 龍泉洞 】
観光地で御馴染みの「地名」の石碑
【 龍泉洞 】
龍泉洞と龍泉新洞科学館へのチケット売り場
【 龍泉洞 】
ヘルメットや探検ライトは要りません

 

龍泉洞 龍泉洞
【 龍泉洞 】 高低差は249mあるらしい。涼しそう☆ 【 龍泉洞 】 入口は遊園地のアトラクションのようです

 

龍泉洞
【 龍泉洞 】 さてさて、探検開始です。観光通路は足場がしっかりしているので特別な装備や靴は要りません

 

透湿レインウェア ピックアップ ~ 登山・バイクツーリング・サイクリングの高機能透湿レインウェア ~
モンベル
レインダンサージャケット
モンベル
ストームクルーザージャケット
カジメイク
サイクルレインスーツ
ホンダ
アクティブレインスーツ
ヤマハ
サイバーテックス3
楽天市場で「透湿 レインウェア」を直接検索 >> アマゾンで「透湿 レインウェア」を直接検索 >>

 

 

自転車 場所 サイクリング スポット
龍泉洞

龍泉洞 - 鍾乳洞エリアと地底湖・峠エリア

龍泉洞の内部は鍾乳洞の道を行く平坦なお散歩エリア、高低差のある地底湖エリアです。

平坦なエリアには長命の淵、摩天楼、百間廊下、玉響の滝、長命の泉、竜宮の門、亀岩、地蔵岩、音無しの滝、月宮殿、守り獅子など、地球が数万年かけて空洞や石筍を育んだ鍾乳石の特殊な光景が楽しめます。

地底湖エリアは地下の山登りエリア。見学可能な3つの地底湖を周回するように洞窟が形成されているので、途中に「峠(三原峠)」がある不思議な場所。涼しい洞窟のトレッキングエリアです。

 

龍泉洞
【 龍泉洞・長命の淵 】 龍泉洞の入口付近にある長命の淵。いきなり美しく浮かび上がる青色の水面がお出迎え

 

龍泉洞 龍泉洞
【 龍泉洞 】 龍泉洞のあらまし。涼しい世界でお勉強しましょう 【 龍泉洞 】 岩泉湧窟のコウモリさんの家は天然記念物

 

龍泉洞 龍泉洞 龍泉洞
【 龍泉洞・百間廊下 】
コウモリさん、飛んでないかな?
【 龍泉洞・亀岩 】
カメに見えるかな?でも、いいか♪
【 龍泉洞・地蔵岩 】
いろいろこじつけよう♪(´w`*)

 

龍泉洞
【 龍泉洞・月宮殿 】 龍泉洞の洞窟はライトアップで観光客を楽しませてくれる工夫が上手です。

 

サイクリング用品 目的地サイクリング用品
サイクリングウェア サイクルコンピューター
LEDヘッドライト LEDテールライト
700Cタイヤ フレームポンプ
輪行袋 サイクリングバッグ

 

登山用品 アウトドア登山用品
トレッキングシューズ 登山ウェア
トレッキングポール 登山用リュック
リュックカバー    
       

 

キャンプ用品 野外泊キャンプ用品
テント バーナー
LEDランタン 寝袋
LEDヘッドライト キャンピングチェア
モバイルバッテリー    

 

写真撮影・カメラ用品 観光地写真撮影カメラ用品
三脚 一脚
自由雲台 クイックシュー
サーキュラーPL NDフィルター
一眼レフ用カメラバッグ カメラ女子用カメラバッグ

 

 

 

 

自転車 場所 サイクリング スポット
龍泉洞

龍泉洞 - 地底湖

第一地底湖は水深35m、第二地底湖は水深38m、第三地底湖は水深98m。
水中に沈められた照明の光はもともと「白」なのですが、地中でこされて浄化された直後の湧き水は透明度が高く、ほとんど汚れていない水のため、本来、光を透過した「青」い光となって目に見えます。

地底湖の壁は写真に撮るとピンボケしたように写るのですが、これはピンボケではなく、もともと水の揺らぎによって実際もこのようにぼやけて見えるのです。

 

 

龍泉洞
【 龍泉洞・第三地底湖 】 ドラゴンブルーと(観光地の人に)名付けられた青い湖水。水中に照明を沈める演出が画期的♪

 

龍泉洞 龍泉洞 龍泉洞
【 龍泉洞 】
いつも一定の洞内温度と湿度
【 龍泉洞 三原峠 】
三原峠は地底湖から35mの場所
【 龍泉洞 地下水 】
浅い湖水部分も透明すぎて青く見えるのです
龍泉洞 龍泉洞 龍泉洞
【 龍泉洞 】 前を歩くお兄さんも
ちょっぴりテンション高め(o^^o)
【 龍泉洞・地底湖 】
はあ~キレイだ~♪(^▽^●)
【 龍泉洞・地底湖 】
龍泉洞の地底湖の全景ですよ~

 

龍泉洞
【 龍泉洞・地底湖 】 「水色」の語源はこの色なんでしょうね。深すぎて水底が見えません。最初に潜った探検者に敬服デス。

 

龍泉洞 龍泉洞 龍泉洞
【 龍泉洞・通路 】 通路はこんな感じ。
たまに水滴垂れてきます
【 龍泉洞・入口 】 入口に戻ってきました♪
ん?もう一周するって?
【 龍泉洞 】 壊れたら二度と戻らない鍾乳石。
触れるけどなるべく触っちゃダメ~

 

 

 

自転車 場所 サイクリング スポット
龍泉洞 地底湖

安家洞と龍泉洞

岩手県の「岩泉町」(下閉伊郡岩泉町)には大規模で有名な洞窟が二つあります。真夏であれば観光しながら涼しむことができます。同じ地域(岩泉町)にある観光可能な天然洞窟として知っておきましょう。

龍泉洞はばっちり観光地化された場所で、ドラゴンブルーと称される地底湖の水は名水百選の水。神秘的な地底湖はライトアップされていて、一枚の入場券で離れにある龍泉新洞も入れるので涼をとるのにおすすめ。

安家洞は昔ながらの素朴なローカルスポット。観光客が少ない洞窟で落ち着いて地底探検するのも全然アリ。
龍泉洞・安家洞ともに地底湖がある高湿度の洞窟なので高価なカメラは湿気を吸わないようにしましょう。

 

【 自転車+サイクリングの距離感 】 龍泉洞から安家洞までの距離・サイクリングコース例 - 片道約18km

 

龍泉洞&安家洞】(「岩手県下閉伊郡岩泉町」地域)

龍泉洞 - 青い地底湖と名水百選の美味しい水を楽しめる観光洞窟。龍泉洞と龍泉新洞で二回涼むと夏は幸せ。

安家洞 - 日本一長い洞窟(総延長約23,702m。国の天然記念物に指定されており、自然景勝地でもある。

【サイクリングナビの特集ページ】龍泉洞安家洞

 

龍泉洞 安家洞
【 龍泉洞 】 龍は住んでいません。 【 安家洞 】 安い家ではありません。

 

ランニングポーチ ピックアップ ~ スポーツサイクリング・中距離走行のサポートサイクリングバッグ ~
フリップベルト
スポーツウエストポーチ
アシックス
ランニングボトルポーチW
アシックス
ランニングボトルポーチ
サロモン
XR SENSIBELT
ダブルスリー
ボトルホルダー
楽天市場で「ランニングポーチ」を直接検索 >> アマゾンで「ランニングポーチ」を直接検索 >>
楽天市場で「ランニングボトルポーチ」を直接検索 >> アマゾンで「ランニングボトルポーチ」を直接検索 >>

 

 

自転車の方が安い上にガソリンも駐車場もお金がかからず、とても気軽です。
ロードバイクなら100キロ、クロスバイクでも50キロ程度の距離はそれほど無理な距離でもありません。

もし、100km圏内など自転車で行ける範囲の地域がありましたら、掲載写真や現地の情報に目を通しながらお楽しみください。

 


 

自転車 場所 サイクリング スポット
サイクリングコース 東北地方
公開中 未公開 ダンボー 紅葉
【 公開中 】 サイクリング目的地 【 たぶん 】 特集予定の地域 【 予備 】 増えるかもしれない 【 目次 】 散策地トップページ

 

◆ 東北地方のサイクリング散策地

大間崎
大間崎 - 青森
恐山
恐山霊場 - 青森
奥入瀬渓流
奥入瀬渓流 - 青森
十和田湖
十和田湖 - 青森・秋田
白神山地
白神山地 - 青森
八甲田山
八甲田山 - 青森
十二湖 青池
十二湖 - 青森
奇跡の一本松
奇跡の一本松 - 岩手
浄土ヶ浜
浄土ヶ浜 - 岩手
龍泉洞
龍泉洞 - 岩手
安家洞
安家洞 - 岩手
平庭高原
平庭高原 - 岩手
八幡平アスピーテライン
八幡平アスピーテライン
平泉
平泉・中尊寺 - 岩手
厳美渓
厳美渓 - 岩手
猊鼻渓
猊鼻渓 - 岩手
鳥海山
鳥海山 - 山形・秋田
法体の滝
法体の滝 - 秋田
獅子ヶ鼻湿原
獅子ヶ鼻湿原 - 秋田
五色沼
五色沼 - 福島
尾瀬ヶ原 見晴
尾瀬沼 - 福島
ダンボー
予備欄
ダンボー
-
サイクリングコース 東北地方
東北サイクリング

 

 

八甲田山
八甲田山
鳥海山
鳥海山
ダンボー
予備欄
ダンボー
-
ダンボー
-
ダンボー
-

 

【※掲載写真は現地撮影のオリジナル写真です。(著作権を有しています)関係者以外の加工利用等は禁止です。】


 

自転車 場所 サイクリング スポット
 
全国 北海道 東北地方 関東地方 中部地方 近畿地方
中国地方 四国地方 九州地方 しまなみ海道 東京地方 サイクリングナビ X

 

自転車+サイクリングを完全肯定していこう。

 

【週末や休日、大型連休にどこかにお出掛け!自転車で行こう!】・・・何か違和感を感じませんか???
え!?自転車ってそこは普通、クルマじゃないの? ^^;・・・・・・と、、、いうような感覚、日本では少なくないのではないでしょうか?

でも、自分の価値観はどうなんだろう?さあ、日常をタダで楽しみたい人、自転車でお出掛けしていこう。

 

 


メッセージ
サイクリングナビ
自転車 サイクリング キャットアイ
サイクリングナビ サイクリングロード 自転車道 紅葉 観光地 サイクリング
自転車 パーツ サドル 女性 女子 休日 趣味 自転車 ルール 法律